時計修理の殿堂「大樹」---CMW公認高級時計師と一級時計技能士の修理工房---

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簡単な作業に思われる電池交換ですが、豊かな経験と確かな技術力を持つ大樹の職人だからこそできるサービスがあります。
■電池交換
電池交換とは‥‥電池はおおよそ3年で残量がなくなります。
電池が切れたまま放置していると液漏れなどが発生し、内部機械が腐食して、修理費用が高額となってしまうことがありますので、なるべく早く交換してください。
時計にもよりますが、秒針が数秒(5秒程度)に1回動くようになると、電池の残量がなくなってきた合図です。
■ケース/ブレスレット洗浄
ケース/ブレスレット洗浄とは‥‥時計は常に腕にはめられており、特にブレスレットは手の届かない隙間が多数ある為、垢や埃などの汚れが溜まりやすくなっています。
汚れは水分を呼び、水分は錆の原因となります。弊社の洗浄では、超音波洗浄機で硬くこびりついた汚れを浮かせ、スチーム洗浄機により隙間に溜まった汚れを一気に落とします。
■防水テスト/点検
防水テスト‥‥防水試験機にて防水性能の試験を行います。水を使わないため安全に試験を行うことが出来ます。こちらの試験機では300m(30気圧)防水までの試験が可能です。

点検とは‥‥内部機械の状態や各機能、操作の確認を行います。状態によっては電池交換では直らない場合もあり、オーバーホールをお勧めさせていただくことがあります。
【店舗にお持込いただくお客様へ】

受付時間 10:00〜17:00
※12:00〜13:30にお預かりの場合、お渡しは14:00頃になります。
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【遠方にお住まいのお客様へ】
宅急便(お客様払い)にてお送り下さい。
発送時には衝撃、傷などがつかないように梱包してください。
【発送先】
  時計工房大樹
  〒110-005 東京都台東区上野5−22−2
  TEL:03-3836-3667
大変お手数ですが、@お客様のお名前、A住所、B電話番号、Cご要望
をメモにご記入の上、お品物と同梱していただきますようお願い申し上げます。
まずは大樹までお気軽にお問合せください!

電池が切れたのに電池交換を行わず放置したり、長い間オーバーホールを行わなかったり、日々の手入れを怠ると下のような状態となります。こうなると再び動くようにするために通常のオーバーホールだけでなく、部品交換などが必要となり、掛かる費用も大きくなってしまいます。日頃のメンテナンスと定期的なオーバーホールをお勧めいたします。クォーツ時計のオーバーホールの目安は5〜6年です。
中をあけてみると電池が入っていた部分に電池の液漏れによる腐食が見られます。
長期間放置しておくと電池はこのような状態となってしまいます。
拡大したところです
こうなると回路の交換が必要になります。
左が古い回路右が新しい回路です。
リューズの根元にも錆が見られます。
交換が望ましいです。
リューズが入るほうにも錆が出ています。またパッキンも劣化しているため防水機能が低下しています。
錆び取りと、パッキンの交換が必要です。
図解オーバーホール工程
クリックでオーバーホール工程が見られます。
クォーツ時計はこのように小さな部品で構成されています。歯車などには潤滑油が注して有り 、4年ほどで乾燥・劣化します。
潤滑油が乾燥・劣化すると動きが重くなり、遅れや止まりの原因となります。
オーバーホール(分解、洗浄、注油)を行うことにより長く使用することが出来ます。

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